スカルプDシャンプーは頭皮タイプに合わせて3種類がラインナップ

スカルプDシャンプーは人気があるスカルプシャンプーの一つです。

クリニック内での専売商品として誕生したのですが、利用者に好評だということで市販化されることになった経緯があります。

スカルプDシャンプーは日々改良を重ねています。170万件に及ぶ臨床データに基づいてドクターと共に効果を追及していて、現在のスカルプDシャンプーは12代目となっています。

スカルプDシャンプー

3つのタイプがラインナップ

スカルプDシャンプーでは『超脂性肌用』『脂性肌用』『乾燥肌用』の3種類のタイプがラインナップされています。

『脂性肌用』は日頃か頭皮がベトベトしている方に適したシャンプーです。

『超脂性肌用』は頭皮の皮脂量が特に多い方に適したシャンプーとなっています。

そして『乾燥肌用』は頭皮の皮脂量が少なくて乾燥肌の方に適したシャンプーです。

あなたの頭皮タイプに合わせて最適なシャンプーを選択して使用することでより効果を実感する事ができます。

参考記事:テレビCMで有名!スカルプDシャンプーは男性ホルモンによる頭皮環境の乱れに着目

男性ホルモンに着目して開発

スカルプDシャンプーは男性ホルモンに着目して開発されています。

抜け毛の原因となる悪玉男性ホルモンを抑制するために3種類の成分が配合されています。

具体的には豆乳発酵液とバンジロウ葉エキス、ホウセンカエキスの3つです。

豆乳発酵液に関しては、黒大豆と青大豆、黄大豆から生成された発酵液で、従来よりもアプローチ力を高めることに成功しています。

これらの3種類の成分が悪玉男性ホルモンに働きかけて抜け毛を抑える作用が期待できます。

ラメラエクスパンダーを配合

優れた成分がたくさん含まれていたとして、頭皮の奥まで浸透しなければ意味がありません。

スカルプDシャンプーでは浸透力にも注目して開発されています。

細胞間の浸透ルートを拡大させるラメラエクスパンダーを配合しています。

ラメラエクスパンダーを配合することで有効成分の通り道を作り出すことによって、頭皮の奥深くまで成分を浸透させることができます。

髪の毛にハリとコシを与える

スカルプDシャンプーではグリセリル-N-カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体やジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液が配合されています。

これらの成分が髪の毛の外側から補修するだけでなく、毛髪内部にも浸透して外側と内側の療法から髪の毛のボリュームアップを実現します。

正しい使い方

スカルプDシャンプーの使用方法は一般的なスカルプシャンプーとそれほど大差はありません。

長髪の場合は髪の毛を濡らす前に手櫛で髪の毛のもつれをほどきましょう。

そして頭皮全体を1~3分間程度マッサージをしてから、髪の毛を濡らしましょう。

シャワーでしっかりと髪の毛の汚れやホコリを洗い落として下さい。

シャンプーは手のひらに1~2回ほどプッシュして後頭部や側頭部で泡立てて頭頂部や前頭部に乗っけて下さい。

髪の毛を包み込むように洗うのがポイントです。

そしてすすぎは念入りに実施しましょう。シャンプーの成分が頭皮に残ってしまうと痒みやフケの原因になります。

長髪の場合は2回シャンプーをするとより効果的です。上記で紹介した方法を繰り返して下さい。

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